操作していない間も画面が消えないようにする、軽量な Windows 常駐アプリ。
会社や端末のポリシーで「一定時間操作しないと画面がオフになる」設定がされていると、仕様書や資料をじっくり読んでいるだけでもモニターが消えてしまうことがあります。
StayAwake は、Windows に対して「いま画面は使用中です」と申告し続けることで、ディスプレイの自動オフ(省電力)を防ぎます。マウスを偽装的に動かすような小細工はせず、Windows 公式 API(SetThreadExecutionState)を使う行儀のよい方式です。アプリを終了すれば、電源設定は自動的に元の状態へ戻ります。
緑の ON で画面オフ防止が有効、赤の OFF で解除。有効・停止の状態はボタンの点灯と下部のステータス表示でひと目で分かります。
SetThreadExecutionState で正しく申告このアプリが防げるのは、電源プランによるディスプレイのオフ(省電力) です。
起動・ON にしても画面が消える場合、原因は スクリーンセーバー または 自動ロック(セキュリティ目的) の可能性があります。これらは SetThreadExecutionState では止められません。
セキュリティ目的の自動ロックは社内規定に関わることがあります。回避の前に運用ルールをご確認ください。
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